高知のカラリスト大倉美知子のごきげんな毎日
高知大学「すじなし屋」研究会
今年度最後の高知大学「すじなし屋」研究会でした。



これまでの活動を振り返ると、
キーワードは、大学と企業、地方と都市、学生と社会人。

差異から生まれる気づきが自他の色彩を明確化し、
絆を創る「共感力」醸成ハイブリッドパワーを生み出すのではないかと感じました。

“すじ”を取り払うと、新しい何かが見えてくる!…かも!!



東京と高知の「すじなし屋」にご参加くださった皆様、ありがとうございました。

研究対象は、次世代教育から日本社会全体のコミュ力醸成へ!
研究員の皆様、これからもよろしくお願いいたします!!
| PERSONAL | 高知大学「すじなし屋」研究会 | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
高知すじなし屋
高知大学「高知すじなし屋」ひとまず完結です。



学生の客人や席亭起用は大成功〜!

ジローさんの「仕事は人生最後の友」、同感です。
\(^o^)/
| PERSONAL | 高知大学「すじなし屋」研究会 | 18:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
高知大学 東京すじなし屋


今年度最後の高知大学 「東京すじなし屋」の第一部で、息子が卒業以来の慶應三田キャンパスにお邪魔しています。



懐かしいな〜!


| PERSONAL | 高知大学「すじなし屋」研究会 | 20:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
高知大学すじなし屋システム研究会


今日は、高知大学「すじなし屋」システム研究会でした。



汎用性が高い、次世代教育システムを考える、クリエイティブな時間でした。
(^o^)
| PERSONAL | 高知大学「すじなし屋」研究会 | 21:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
高知大学「高知すじなし屋」研究会


高知大学「高知すじなし屋」研究会で、高知県南国市の「白木谷国際現代美術館」へ。



お客人は、館長で造形作家の武内光仁さんです。



溢れる情熱を支えているのは、お母様のこの言葉だと感じました。

人と同じと安心していては、ダメなのです!
| PERSONAL | 高知大学「すじなし屋」研究会 | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
高知大学「東京すじなし屋」
高知大学「すじなし屋研究会」。



今年度第一回目は、東京の護国寺で開催されました。
| PERSONAL | 高知大学「すじなし屋」研究会 | 13:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
キャリアバイオイメージ「オリゼ」
高知大学「すじなし屋」研究会では、高知研究員として次世代教育の新たな仕組みを研究しています。



すじなし屋の後は、異業種・異世代の参加者が醸し出す爽やかな気づきがあり、私はそれを「キャリアバイオ」と呼んでいます。

青い旗大倉「キャリアバイオ論」(2011.1.5.)より抜粋
次世代教育のためにお役に立てればと参加した自分が、若者から爽やかなエネルギーをもらい、志を同じくする社会人から異業種の知の刺激を受けている。特筆すべきは、年齢やキャリアの長さに関わらず、その場に参加した者同士が良い影響を受け合っているということである。つまり、「すじなし屋」に参加する者は互いの酵母となり、各々の経験が酵母の種類となっているのだ。私はこれを「キャリアバイオ」と名付けた。】

NHKで2013年12月15日(日)に初回放送された「和食 千年の味のミステリー」に、
すじなし屋の客人が参加者酵母に振り掛ける麹菌のイメージ画像が出てきたので、

慌てたスマホ画像ですが記録と研究員とのイメージ共有の為に、弊所ブログにアップさせていただきますね。





和食に欠かせない種麹菌オリゼは、なんと日本にしか存在しないとか!







オンデマンドで見られたらURLをと思ったのですが、国際共同制作だからでしょうか、番組見られないので、
以下、NHKサイトより番組紹介文をコピーさせていただきます。

赤い旗NHKサイトより 
【2013年12月、ユネスコの無形文化遺産に登録された「和食」。
その味を決める「みそ」「しょうゆ」「みりん」…
こうした和食特有の「うまみ」がつまった調味料は、実は知られざる、ある<カビ>によって、もたらされています。<アスペルギルス・オリゼ(日本麹カビ/A・オリゼ)>です。
今から千年ほど前、日本人は、自然界に漂う何億種類のカビの中から、A・オリゼを抽出する方法を世界で初めて編み出しました。鎌倉時代には、蒸し米の上でカビを育て、どこにでも運べる「カビの種」を作る種麹屋(たねこうじや)が現れました。種麹屋はいわば、「世界最古のバイオビジネス」。この登場で、A・オリゼは全国に広まり今に至ります。
日本酒も、このA・オリゼの力から。カビをこれほど巧みに扱う民族は世界に他にありません。あらゆる「うまみ」のベースには、このカビとその仲間がいるからこそ、和食は統一感のある味と香りのハーモニーを奏でることができるともいえるのです。
今回、日本独特の食文化を育み司ってきた、カビ=A・オリゼが繁殖していくミクロの様を初めて実写での映像化することに成功。番組では、和食のすべてが生まれたともいえる古都・京都の四季の移ろいを巡りながら、その風土と職人の誇りとが<アスペルギルス・オリゼ>と絡みあい、そして醸し出してきた日本の食文化の奥深い世界を、サイエンスとヒストリーの両面から見つめていきます。
プレゼンテーター(兼語り) 松たか子(俳優)
※フランスとの国際共同制作
プロダクション・エイシア(日本)ポワン・ド・ジュール(フランス)アルテ(フランス)】

皆さんも再放送があれば、是非ご覧くださいね!
| PERSONAL | 高知大学「すじなし屋」研究会 | 15:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
高知大学すじなし屋研究会
DSC05293.JPG

高知大学「すじなし屋」研究会でした。


(大きな写真は、後で事務局から送っていただいた画像です。ありがとうございました。)



14〜20時までガチに討論!

DSC05304.JPG

DSC05302.JPG



やっと「すじなし屋」のスジが見えてきました。



懇親会はBaffone。ブルータスにも日本一と紹介された、ジェノベーゼのあまりの美味しさに、東京研究員絶賛おかわり〜♪



二次会の帰り道で、29才になった専門学校の教え子に声を掛けられ、シェルターで三次会。
番外編で、渇を入れた夜でありましたっ!
((o( ̄ー ̄)o))

| PERSONAL | 高知大学「すじなし屋」研究会 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
高知大学「高知すじなし屋」研究会


12月7日は、高知研究員をしている、高知大学「高知すじなし屋」でした。



お客人は、牧野植物園の展示デザイナー里見和彦さん。

お席亭は、高知研究員の宮本高憲さん。



第一部では、秋の牧野植物園をご案内いただき、有意義な時間を過ごさせていただきました。



今年は、紅葉が美しい12月で、ラッキーでした。



関係者しか見られない景色です。



牧野富太郎博士が収集した、貴重な文献や、ボタニカルアートと称されるスケッチ画が収蔵されており、なんと、杉田玄白の解体新書まで拝見させていただきました!



13人の子供を産み、金銭的な工面にも奔走した奥様の名前を付けた、スエコザサ。



フキ、菊、薔薇など、美しいお花の色を楽しめました。



私が審議委員をしている「高知市都市美デザイン賞」の特賞を授賞し、後に高知駅を設計した内藤廣氏の作品です。



五台山の山道のカーブが曲がれる長さ制限など、設計の裏話まで解説いただけたのは、展示デザイナーならでは。

関係者の皆様、ありがとうございました!
\(^o^)/
| PERSONAL | 高知大学「すじなし屋」研究会 | 14:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
高知大学「東京すじなし屋」研究会
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11月9日(土)高知大学「東京すじなし屋」が、目黒で開催されました。
お客人は、伊藤裕太氏(株式会社フロンティアーズ 代表取締役社長兼 CEO)。
席亭は、高知すじなし屋研究員の私、大倉美知子です。


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第2部【すじなし屋本館】のテーマはものづくりですが・・・。
(撮影:事務局 福井美和さん)

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撮影は、以前のお客人の山口俊宗さん。
すじなし屋はお客人が続々リピーターになって、すじなしアメーバが膨張していきます。

・・・という事で、席亭の役割は、すご〜い方の人生観を引き出す「すじ切り」かなと、
ものづくり・幸福の尺度・志と、筋をブチブチ切って、柔らかいステーキに味付けしてみました。(笑)

私がキャッチしたキーワードは、ダイバーシティとジェネレーションギャップ。
参加された皆さんから受け取ったキャリアバイオを醸成させていきたいと思います。

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第1部 すじなし屋別館では、転職7回の伊藤さんのご経歴を伺い、
目黒【見る・感じる・話す】 ミステリーツアーのスタート地点、
元パイオニア跡地への伊藤さんの思いをレクチャーいただきました。

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現在は、新目黒東急ビルが建っています。
伊藤さんの人生と投げかけの御蔭で、様々な想いが巡りました。。。

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さて、すじなし屋ミステリーツアーでは、班ごとに自由に移動します。
「トイレは一見の価値あり!」との事で、立派な「起り(むくり)」の雅叙園へ!

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メンバーばかりだから、アップしても良いでしょう。
豪華な女子トイレの入口です。
右手はパウダールーム。

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正面の壁面は、「千と千尋の神隠し」の湯屋のモチーフにもなっているとか。

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トイレの窓なんです。
和風シノワズリとでも表現すれば良いのか、独特の和中折衷ですね。

1部2部の間に、異界の共通体験を挟む事によって、
異世代・異業種に連帯感が生まれて、本館のビールも美味しいのでありました♪
| PERSONAL | 高知大学「すじなし屋」研究会 | 23:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
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