高知のカラリスト大倉美知子のごきげんな毎日
エジプトツアー23 ショッピングモール
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いよいよ帰国が迫ってきました。
最後は、カイロ空港の近くの「シティ スター ショッピングモール」へ。

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カイロ最大のショッピングモールです。(ニュースの映像で、全焼していたような。。。)
カイロ空港はハブ空港で、昨年改装されたから買い物が期待できると聞いていて、
「ショッピングモールはいいから、空港で時間が欲しい」と、
何も買わなかったのが後悔されるほど、
空港は値段は高いわ、モノは少ないわ、あっても古いわ、でした。

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モール内のスーパーの鮮魚売場です。

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民主主義の日本では、自動車道の沿道に広告規制をかけているから、
屋外広告物審議委員をしている私はビックリ!
社会主義国家だから、広告掲載の税金をさぞかし高く取っているんでしょうね〜。。。

大統領辞任で、エジプト人がエジプトをどう変革するのか、見守って行きたいと思います。
そして、エジプト考古学博物館から消えた世界的な歴史遺産が、
1日も早く無事に戻ってくることをお祈りして、エジプトツアー編を終了しますね。
| PERSONAL | エジプト | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
エジプトツアー22 カイロのナイル
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エジプトはナイル川の恵みに沿って発展しているので、カイロでもナイル リバービューは大人気!
固定船のレストランです。

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この日は、ナイル川の対岸を眺めながら、帰国便に合わせて早めの夕食でした。

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エジプトツアー最後の夕陽に、感慨もひとしお。

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ツアー中は晴天続きだったので、毎日アフリカ大陸の美しい夕陽に遭えました。
あんまり綺麗だったので、ルクソールの夕陽に特別出演していただきましょう。(笑)

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ナイトクルーズに行く途中にバス内から撮影した、ナイル川の夜景です。

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なんと、バッカス様はエジプトでもみっちゃんにウエルカム!
カイロで3連泊した全室ナイルビューのシェラトンの和食レストラン「札幌」に、
高知の日本酒「酔鯨」がディスプレイされていたのでした。うっひょーっ!
| PERSONAL | エジプト | 11:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
エジプトツアー21 モハメドアリモスク
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次は世界遺産カイロ歴史地区のイスラーム地区にある「モハメドアリモスク」。
1857年に完成し、高台にそびえるカイロのランドマークです。

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イスラム教は7世紀にアラビア半島で生まれた宗教で、
1日5回アザーンが流れ、今のエジプトのメインとなっています。
モスクの内部は壮麗で、じゅうたんの白線のスペースは、
1人が座って礼拝できる目安になっています。

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豪華なシャンデリア!

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格別な緑が美しい、ドームの屋根の内部です。
砂漠の民にとって、オアシスの緑は冨と繁栄を表すのでしょう。

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カイロ市内が眺望できます。

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イスラム建築が林立する、世界遺産「カイロ歴史地区」なのでした。
| PERSONAL | エジプト | 09:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
エジプトツアー20 コプト教会
お蔭さまで「カラーオフィスPERSONAL」ブログは、この記事で1000件目になりました。
業務の合間に不規則にアップしているにも関わらず、
ご愛読いただき本当にありがとうございます!!

今後も更新が滞っている時は、「ブログアップができないほど、忙しいんだな〜」と、
なが〜〜い目で見守ってやってくださいませ。
よろしくお願いいたします。

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さて、エジプトツアー3つ目の世界遺産カイロ歴史地区。
エジプト発祥の地オールドカイロにある、コプト教「聖ジョージ修道院」の内部です。
コプト教は、エジプトを中心とした原始キリスト教の一派で、
お正月に自爆テロがあったアレキサンドリアで紀元前40年頃から始まり、
2世紀にはほぼ全土に広がりエジプト人の多くがキリスト教徒になったと言われています。

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284年に即位したローマ皇帝ディオクレティアヌスの時代に残酷きわまりない迫害に遭遇し、
451年に異端宣告を受けた歴史があります。

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この場所がコプト教の聖地と言われる訳は・・・、

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マリア様が乳飲み子のキリストを抱いて、この辺りの洞窟に隠れたと言われているから。

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歴代の修道僧たちが、それぞれに絵画やオブジェを作っています。
| PERSONAL | エジプト | 21:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
エジプトツアー19 メンフィス博物館
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メンフィス博物館は階段ピラミッドの近くですが、考古学博物館は撮影禁止なので、
その代わりに・・・。

写真はラメセス2世の体長15mもある巨像です。
前向きに倒れた状態で、長い間砂の中に埋もれていたので、
こんなにきれいに残っているそうですよ。

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写真に納まりきりません。

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ズームはしなかったと思います。
目の前を撮影した、名前を記した手首のカルトゥーシュ。

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1912年に発見された、優しいお顔のハトシェプスト女王のスフィンクス。
ギザのスフィンクスに続く世界第2位の大きさ(10m)で、アラバスター製です。

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後ろ姿で〜す。
髪型は色々あるみたい。

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ミイラを作った、アラバスター製の解剖台!
| PERSONAL | エジプト | 11:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
エジプトツアー18 エジプト考古学博物館
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楽しみにしていた「エジプト考古学博物館」。
正面の池に、ちょうどモネの睡蓮のような青い睡蓮が咲いていました。

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正面入口のハトホル神です。
中は撮影禁止ですが、ツタンカーメンの黄金のマスクを何度も見に戻り、
副葬品のすごさに圧倒され、4500年前のネフェルトの色彩に感動しました。

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ガラベーヤとスカーフを同系色の濃淡にカラーコーディネートしていますね。
チケット売場やミイラが、デモで壊されたとか。
どうか、歴史遺産に これ以上の被害が出ませんように。

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デモのニュースで見るタハリール広場が、早く元の平穏な風景に戻るといいですね。
| PERSONAL | エジプト | 20:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
エジプトツアー17 アレキサンドリア マスル駅
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う〜ん、何とも複雑な気持ちのエジプト騒乱。
ちょうどアップしようと思っていた写真が、
バスから撮影したダウンタウンだったので収まるのを待っていましたが、
カイロ空港で足止めされていた観光客の方も帰国されたようですので再開しますね。

エジプト第2の都市で、クレオパトラが生活していたアレキサンドリア。
とても期待してカイロから列車で向かっただけに、
マスル駅を出てすぐに広がった荒廃ぶりに息を呑みました。
日本人が見ると廃車と思うような列車や電車が、普通に運行しています。

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カイロも同じですが、よく事故らないものだと感心する交通カオス。
私たちの大型バスは、電車通りに左折して進入しようとしています。
信号はあっても守らないから不要らしく、右からの直進車は当然強気。
写真の右手が進行方向の路面電車は、乗客を乗せたまま延々と停まったままでした。

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最初の写真の黄色電車の光景は、この美しいデザインのマスル駅のロータリー前です。

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帰路の特急列車は、朝の列車より古い型と説明を受けていましたが。。。コレですか?!
乗らないとカイロに帰れないけど、どんなシートか不安がいっぱい!
ツアー客は言葉少なでトボトボと。

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一等車両を見て一同ホッとしましたが、
日常当たり前に普通車両に乗る現地の方々の気持ちはすさみますよね。

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シートは大柄なエジプト人仕様で、予想以上にいい感じでしたよ。
でもカイロまでの3時間半、シートから一歩も動けませんでした。。。
公共の乗り物を使うと、カルチャーショックを受けますが、
エジプト社会を垣間見た経験でした。
| PERSONAL | エジプト | 14:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
エジプトツアー16 アレキサンドリア
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エジプトツアー北端、アレキサンドリアです。
この日は、列車を利用して片道3時間、観光3時間。
もっといいロケーションで地中海につながる海を見たくて、
昼食のレストランから早めに皆さんと出たけど、海側に渡れない

でも、2000年前、この海をクレオパトラが
帆を貝紫で染めた帆船でローマ帝国に渡ったのだと思うと、
みっちゃんは感無量なのでありました。

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ローマ皇帝ディオクレティアヌス帝が立てた図書館の「ポンペイの柱」。
かつては400本あったかも・・・。
奇跡的に残った1本は高さ約27mで、アスワンの赤色花崗岩製。
私たちは国内機と列車で、ナイル川に沿ってエジプト縦断した距離を、
2000年前に運んできたということですね

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右下はクレオパトラ宮殿の柱跡。
大半の栄華の跡は、地震で海底に沈んでしまい、一部が国立博物館に展示されています。
撮影はできませんが、地下にミイラと入れ子になっている木棺がガラスケース越しに見えます。
クレオパトラの石像写真が展示されており、白肌・細面・金髪巻き毛だったそうです。
ギリシャ人だもんね〜。やっぱ、映画で作られたイメージを鵜呑みにしちゃいかんのだ!

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エジプトは紀元前332年にアレクサンドロス大王に征服され、
クレオパトラが自殺するまではギリシャ人に、その後ローマ帝国に支配されています。
世紀のロマンスが繰り広げられた宮殿跡でした。
| PERSONAL | エジプト | 18:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
エジプトツアー15 カイロ ラムセス駅
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この日は朝7時半にカイロのシェラトンホテルを出発して、アレキサンドリアへ。
エジプト滞在中毎日晴天でしたが、毎朝10時ごろまで
アフリカ大陸の太陽を隠すほどの霧に包まれます。
太陽が顔を出すとシャツ一枚で大丈夫ですが、朝夕は厚手のダウンコートを着ていました。

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カイロのラムセス駅。もうすぐ改装されるそうです。
止まったままと思われる左の時計の下に延々と化粧壁が。

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施されたアラベスク模様がとても素敵で、アップで撮影しました。

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そこに、通勤列車が到着。
日本人ツアー客から、思わず「わ〜っ!」と、声が上がりました。
プラットホームの無い所に降りて、プラットホームに上がって改札を出ていくようです。
すごい人数が線路から押し寄せると、ひるんでしまいます。

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往復一等車利用ですが、車両が違うとシートも違うようで、行きのシートです。
| PERSONAL | エジプト | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
エジプトツアー14 ホルス神殿
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高さ36mの巨大な塔門をもつ「ホルス神殿」です。
建設時期はコム・オンボ神殿と同じ頃ですが、場所はアスワンとルクソールの中間あたり。

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至聖所にあるレバノン杉で作られた聖船。

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列柱の上部のデザインは色々。

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結構出入り口から歩きまっせ〜
しかも日陰無いし 日傘持って行ってヨカッタ

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ロバは畑と家の間を覚えているから、乗ってるだけで往復してくれるんですって。
農家の移動に重宝されてました。
| PERSONAL | エジプト | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
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