高知のカラリスト大倉美知子のごきげんな毎日
ソウル青瓦台
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いよいよ最終日。
今回の韓国の旅の最大の目的は、大統領官邸「青瓦台」の美しいブルーをこの眼で確かめること。
3月18日にインフルエンザ対策から再開したばかりの青瓦台ツアーは、
10日前までに直接官邸に英文メールで申込みます。
首に掛けているのは、黄色のパスと青い日本語ガイド、耳には黒いイヤホンをしています。
撮影は限られており、許可された場所と時間のみですが、
目的どおり現代韓国最高位の建築の色を撮影することができました。

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参加は無料なのに、1名に1袋お土産が配られます。
コーヒー3杯分が一度に入る大きさのマグカップが2個ずつ入っていました。

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行きは「景徳宮」東側駐車場まで模範タクシーで行き、
受付ブースで予約番号やパスポートをチェックした後、専用バスに乗り込みますが、帰りは徒歩。
「景徳宮」西側の「孝子路」を地下鉄の駅に向かいます。

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小学校でしょうか?キレイな色でペイントが施されています。

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モダンなギャラリーでは、個展中のようです。
チマチョゴリのヴィヴィッドトーンから、ライトトーンに嗜好色が変化したようですね。

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最後のお昼は、まだ食べていなかったチゲ鍋とキムチ鍋。
迎えの車まで、ホテルのラウンジで賞子さんおススメの柚子茶をオーダーすると、
とても素敵な器に入って運ばれてきましたよ。

韓国人の美意識の高さが反映された、品のある人々と色彩に囲まれて、
身も心も浄化された4日間でした。
色々と教えてくださった皆さん、ありがとうございました!
| PERSONAL | ソウル | 17:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
ソウル阿味笑
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現代風の宮廷料理の色を撮影したかった私に、ぴったりな「阿味笑(アミソ)」。
ナンタ劇場のすぐ近くで、中央のクレープの色が思った以上に美しい
漢字表記は色々ありますが、このお店では「九折坂(クジョルパン)」となっていました。
ビルの5Fにあり、私の右後ろの電飾は店の外で、中庭のようになっています。

お昼も伝統ビビンバのコースだったので、目的の「九折坂」が含まれていて、
品数が少ないコースのBコース(39000w)を注文しました。
写真の一番左は「水キムチ」、隣はスープみたいな「かぼちゃ粥」。
九折坂は具をクレープに巻いて、中央の四角い小皿の味噌だれにつけていただきます。

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韓定食はたくさん出てくるので、全部は撮影しきれませんが、ぼらのお刺身です。
大根と青紫蘇ではなく、キラキラの寒天みたいなつま(?)とパセリが添えられて、
洋皿に乗るとお刺身の概念が崩壊します。

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たこのチヂミもおいしかったな〜と、一息ついていると。
締めなんでしょうが、“ふりだしに戻る”的なテーブルセッティング!
石鍋で焚いた、五穀米みたいなご飯を真鍮(だと思う)のお茶碗によそってくれます。
石鍋に残ったおこげは、お湯を入れておいて、後で小さなお椀に入れてあっさりと味わいます。

お味噌汁の大きな容器を見ても分かるように、韓国のマナーでは食器を持ち上げません。
ってか、重くて持てません。
この後、帰ろうとしたら、まだデザートがありました。
韓定食は野菜が中心で、洋食や中華料理のように脂っこくなく、
唐辛子が胃をすっきりさせるので、たくさん頂いても胃がもたれないんですね。
| PERSONAL | ソウル | 14:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
ソウル明洞ナンタ
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徳寿宮とソウル市庁舎の間の大通りの先は、「景徳宮」工事中の光化門。
その奥には、次の日に行く「青瓦台」が見えています。

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公衆電話ブースが、至る所にあります。
今回の旅で、私にとっての韓国の色となった爽やかなブルーグリーン。
初日にオーダーした赤いメガネです。即日にホテルへ届けてくれましたよ。

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 明洞の繁華街にある、
 クッキングミュージカルの「ナンタ」劇場。


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  出掛ける前に、
  ホテルでVIP席のチケットを買ってきましたが、
  一応 夫がチェックしています。


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  出演者のチームも色分けされています。
  今日は、ブラック☆

  本物の包丁や火を使い、
  調理器具を楽器にした、
  コミカルで迫力があるミュージカルでした。

| PERSONAL | ソウル | 19:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
ソウルЪ蕷匕鯊綣
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衣服の色の撮影は、「徳寿宮」の守衛交代式で。
まずはブルー。
ここまでは「模範タクシー」で。
日本語が通じる、ホテルのベルボーイに呼んでもらい、
韓国語で運転手さんに目的地を伝えてもらいます。

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次はレッド。

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そしてイエロー!
なんとかレンジャーみたいですが、兵役があるせいでしょうか、
長時間ピシーッと決まっています。

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資料用はたっぷりカメラに収めたので、守衛さんとの記念撮影の列に並びました。
カメラを渡すと、係りの方が撮影してくださいます。
交代式といい、観光客へのサービスが行き届いていますね。

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安国洞と同様、振り返るとガラリと違う表情。
15時の回では、交代式が終わるとパレードがあります。
青信号になり、パレードの旗は「ソウル市庁舎」方面へ進んでいきました。
| PERSONAL | ソウル | 19:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
ソウルα棺E租ビビンバ
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ソウル3日目。昼食どーする?
ライフケアカラー検定でも出てくる、韓国の食の基本色は赤黄青(緑)白黒の5色。
私は、「現代版と伝統版の両方を撮影しておきたいな〜。」。
夫は、「プルコギまだ食べてな〜い。」。
ということで、ガイドブックに載っていたホテル近くの「古宮」を、
ホテルのパソコンでメニューチェックしてCコースに決定!
3400wで、0.8掛けが滞在期間のレートです。

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辛い味を和らげてくれるマッコリカクテル付き。
どの店もメインが出てくるまでに、お通しみたいなおかずがたくさん出てきます。
野菜がたくさん摂れるので、ヘルシー☆

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まずは石板プルコギ。
これもテーブルで、チョッキンチョッキンしてくれます。

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ユッケ入り「全州伝統ビビンバ」。

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石焼きビビンバ。
1Fは日本人で満席だった、彩り豊かなランチコースでした。
| PERSONAL | ソウル | 11:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
ソウルイ舛腓辰ん焼肉
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クーポンをもらった焼肉屋さんが、「パシフィックホテル」西隣の「知牛」。
正しい日本語で「炭火焼き専門店 カルビとうなぎ」と書いてあります。

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周りは、同じ部署の懇親会みたいで賑やか。
みんな淡いキレイ色のネクタイで、上品なエリートサラリーマンって感じ。
ジモティが利用するお店は、おいしいハズよ。
まずは、味付け無しの骨付きカルビから・・・。
はさみで切ってもらうチョッキン焼肉は、初めて! おいし〜い!!

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お次は、味付けカルビ☆ 柔らか〜い!

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締めは、うなぎ!

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うなぎもお肉と同じように、チョッキンチョッキン
この後、両側の側面を焼いてカリカリに☆
このお店もチヂミサービス。炭火で炙って頂きました。

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最終日の朝食に選んだのが、このお店の「あわび粥」。
朝の店員さんも日本語が通じるし、ホテルに近くて便利でしたよ。
| PERSONAL | ソウル | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
ソウルぐ孫馥
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2時を過ぎたし、お昼を食べとこうと「景徳宮」を出て西へ。
なんだかおいしそうな通り(笑)に出くわし、北に入ってみました。
たぶん北村韓屋村に通じているのでしょう。

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飲食店の向かいの広い一角は「ヒュンダイ」
今回、韓国の爽やかなブルーグリーンを目にして、
上海を走っていた、ヒュンダイ社のタクシーの美しいパールブルーグリーンのワケが分かりました。

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せっかくだから、ジモティが利用するようなお店で、
私たちが注文可能な飲食店を探して北へ歩いていくと・・・。
趣のある路地の向かいの飲食店に、「石焼ビビンバ」の日本語表記が!

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店内のハングルメニューはさっぱり分からないけど、
日本の中華料理屋さんのような壁に貼ってあるお品書きが、だいたい1品が2~300円。
日本語は通じませんが、少し英語ができる店員さんが居て、
3人で店外に出て、値段の記載は無いものの貼っているメニューの写真を指差して3品注文。
予想どおり、支払ったのは850円程度でした。

おっと!お腹がペコペコで、写真を撮るのを忘れるところでした!
韓国のお作法は、カトラリーを縦に置きます。
卵を崩しちゃいましたが、石焼ビビンバは“石”の器ではありません。
ご飯がくっつかず、おこげのパリパリ感がある、合理的なセラミックっぽい食器です。
家庭用もこんな感じかな?軽いし、洗い易いもんね。
写真の右端に少〜し見えている赤い容器は、日本ならケチャップが入っていそうですが、
ビビンバ用のコチュジャンです。
これをオムライスのケチャップの如く、チュルチュルチュル〜とかけて、まぜまぜ。

丸いのは、キムチテイストの蒸し餃子。
奥は、本場でトライした韓国冷麺。
日本のはゴムみたいだけど、このお店は細くてすぐに噛み切れる柔らかさでしたよ。
今回の旅で、行き当たりバッタリで入ったのはこのお店だけだけど、どれもおいしかった〜。

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さて、帰りは地下鉄にチャレンジ!
「安国駅」の入口から、南方向をパチリ

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後ろを向いてパチリ
さっきの現代ビル西側と飲食店の通りの向かい合わせもそうですが、
同じ場所なのに振り向くと違う表情が見えます。

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地下鉄の電光掲示板です。
真ん中が自分が乗る駅かと思って、乗り口に行ったけどナカナカ来ない・・・。
なんと2駅前から表示があり、自駅は右端でした。
| PERSONAL | ソウル | 21:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
ソウル昌徳宮
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2日目の午前中は、初日に空港送迎車でガイドさんに予約した送迎付きエステ。
シャンプーもあるので、ノーメイクでホテルを9時に出発し、
汗蒸幕・アカスリ・よもぎ蒸し・マッサージ体験後、
12時半に日本語ガイドが始まる世界遺産「昌徳宮」まで送ってもらいました。

さすがにカメラは持ち込めませんが、浴室の一面に淡いブルーグリーンの青石!
みっちゃんは、イキナリ麻布を頭に被せられながら、
95℃の汗蒸幕内で、「韓国のモダンブルーの元を見たり!」と、考えていたのであります。

韓国の色は、国旗から容易に想像できるように、陰と陽を表す青と赤ですが、
写真で手にしている「昌徳宮」のパンフのように、ここでもブルーグリーン!
紀元前の五行思想に基づく東洋の色が、韓国でも浸透しているようで、緑は青の範疇なのです。

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正殿「仁政殿」の玉座は黄色。1年前に行った、紫禁城を思い出します。

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王の寝殿には、「青」の漢字が!
香港・上海・北京と東洋の色を旅してきましたが、漢字の色名が書かれているのは初めて見ました。

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王も使う、王妃が暮らした「大造殿」の玉座は、優美な螺鈿細工です。

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さて、今回の「韓国の色の旅」の最大の目的は、最終日に予約している「青瓦台」見学。
大統領選挙で見た青瓦の美しさに魅せられて、理由が知りたいと思って訪韓したのですが、
どうやら答えはここにあるようです。
写真の美しい青瓦の建物は「宣政殿」。
正殿の東側にあるので、五行の青を使用。
“王の執務室”の意味を込めた青瓦を、
“大統領官邸”の瓦の色に用いたのではないでしょうか?
| PERSONAL | ソウル | 21:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
ソウル∋卸榲髻ショッピング
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空港ーホテル間は送迎があり、希望に応じて途中に立ち寄ってくれた、
「新羅免税店」でヴィトンのパープルエピの長財布とコスメを購入。

ホテルでゆっくり計画を立てていたら、窓の景色がなんか違う。。。
お〜!ぼた雪だ〜南国育ちには、ラッキーなソウルの雪景色。
路面が凍る前にホテルに戻りたいから、早めに晩御飯にしましょ。

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後ろが宿泊先の「パシフィックホテル」です。
ぼた雪見えますか?この後、2時間くらいで雨に変わりました。

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晩御飯は、暖かい「参鶏湯」に決定〜!
ぐつぐつ煮えているお鍋もすぐに治まり、鶏の詰め物のもち米や栗もおいしくいただきました。

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送迎車中で、ガイドさんからクーポンをたくさん頂いたので、
この後も日本語可能・送迎ありなんてのを頼りに、お店選びをしました。
このキムチチヂミはクーポンに記載されていたサービスだったけど、
4日間で一番おいしいチヂミでしたよ。

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店の入口です。
2階にあるので、クーポン無しでは階段を上がれなかったでしょう。。。
ここでもブルーグリーン!最高級のイメージカラーなんでしょうね。

右上の赤い看板は「スポーシ マッサヅ」と書いてます。
この他にも街には堂々と間違いカタカナ看板がいっぱい。
上海を思い出しますが、この店のような漢字は珍しく、ほとんどハングルです。
見当もつかんっ

この後、ロッテへ。
みっちゃんは、ここのデパ地下で暮らせるぞ!
東京では長蛇のクリスピードーナツを普通に買えて、おいしかった〜。
免税店では、長年探していたたっぶり名刺が入る、
つや消しの赤い革の名刺入れをプラダでゲット

デパートでは、ラインストーンやラメがいっぱいついたネクタイ売場に遭遇。
息子の趣味のDJ用に、キラキラと地味派手タイプを2本購入。
その後、ホテル近くの「ネイチャーリパブリック」でコスメを購入。
夕食前に、夫も私もカナめがね店で、オリジナルブランドのメガネをオーダーしたから、
1日目でお買い物リストは、ほぼクリア。
モノを増やすのは好きじゃなく、欲しいが無ければ同じモノを使い続けるタイプですが、
日本では出張先で何年も探していたアイテムが1日で揃うなんて、サスガ買い物天国だ!
| PERSONAL | ソウル | 19:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
ソウル.僖轡侫ックホテル
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転勤があって、なかなか決まらなかった夫の一週間休暇。
その日程に合わすと、行き先は韓国オンリーとなりました。
岡山空港から毎日就航するKAL(大韓航空)を利用し、1時間で写真の仁川空港到着です。

「韓国はいつでも行けるから。」と、今まで候補地からはずしていたので、なんと初韓国。
周りには韓国リピーターが多く、特に賞子さんから詳細情報をたっぷり頂いていたので、
賞子さんのおススメスポットを巡る4日間自由行動です。賞子さん、ありがとうございます!

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 ホテルは、明洞スーペリアクラスを申し込んで、
 「パシフィックホテル」になりました。
 明洞駅近くなので、とっても便利。
 
 KALの制服で気になっていた、
 とても上品な緑みがかった爽やかなブルーが、
 パシフィックホテルでもアメニティに採用されています。
 モダンな韓国の色は、トーンは淡く、
 ブルー系が好まれているようですね。

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宿泊先のアメニティ情報は必要ですよね。
私たちが泊まったツインルームの場合、左上から漢方の香りがする化粧水と乳液のセット、
シャワーキャップ・綿棒・コーム。
右上からサニタリーバッグ・ソーイングセット・他に石鹸があり、充実していました。
環境面から、歯磨きセット・シャンプーリンス・シェーバーはありません。

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写真のようなスリッパ・ドライヤー・セイフティーボックス・冷蔵庫、短い浴衣もありましたよ。
ミネラルウォーターのタンクがエレベーター前にあり、冷水も温水もあります。

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部屋の窓からの眺めです。
黄色のテントが地下鉄の明洞駅で、地下街を通って向かいの繁華街に行けます。
左手の高いビルがファッションビルのミリオレ、右側がTabby、
その間にネイチャーリパブリックが見えます。

| PERSONAL | ソウル | 17:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
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